ようこそ!Captain YAMACOのホームページへ。日本全国のマリーナをめぐりながらの日本一周の旅。カタマランヨット cara(カーラ)の航海日誌です。

Captain YAMACO 案内記
日本一周クルージング
” 2003年~2006年にかけて
4年間、仕事をしながら
四国2003
九州2004-1
九州2004-2
釜山2005
本州北海道2006-1
本州北海道2006-2
本州北海道2006-3
本州北海道2006-4
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沖縄2010-1
沖縄2010-2
の記録です。 ”
 
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■2005年釜山クルージング

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更新日:2007/12/22
片添ケ浜

全工程661マイル(1224㎞)
第1レグ 4/22(金)~4/24(日) 198マイル
第2レグ 4/26(火)~5/2(月) 325マイル
第3レグ 5/11(水)~5/12(木) 138マイル
4/22(金) 
曇り 西10-18M/S 波高2.5M
今回のクルーは私、裕子、寺西の3人

AM8:00 内海FSR出港

 63マイル 11時間  平均時速5,7ノット

PM7:00 周防大島片添ケ浜入港

風警報中のなか出港
アゲンスト、波高し どうにも進ます゛
途中、中島にて休憩、昼食をとる。
頑張って大島まで行く、片添ケ浜の中尾民宿に連絡
横付けOKをもらう。
風呂と夕食はホテルサザンセトで
就寝10時半

新門司マリーナ

4/23(土) 
曇り 西10m 波高1,5m

AM 5:00 大島出港

 77マイル 12時間 平均時速6.5ノット 

PM 5:00 新門司マリーナ入港
 
アゲンストと潮に乗れない故、時間がかかつた。
ここのマリーナのレストランに縁がない
この日も結婚式で貸切り 残念
私は米軍の戦闘食(レーション)を食べた。
この日隣のバースに尾道のヨツトが来ていた。
オーバーナイトで来て、釜山ヨットレースにエントリーしていた。(この艇が優勝したらしい)
就寝10時

福岡沖

4/24(日) 
曇り/晴れ 南南東5M/S 波高1.2M

AM 5:00 新門司マリーナ 出港
 
 58海里 8時間 平均時速7.2ノット 

PM 1:00 マリノア西福岡 入港

JR博多駅より新幹線で帰路

マリノア西福岡

第2レグ
4/26(火)~5/2(月) 325マイル
4/26(火) 今回のクルーは私、裕子、寺西、高橋
高橋くんは元海上自衛隊員、今アウトドアーの達人
JRで移動 新尾道~博多駅
夕食は一風堂のラーメン
就寝10D時半

対馬厳原港にて

4/27(水) 
曇り 南西15-18M/S 波高2-3M

AM 5:00 マリノア出港
   
 66海里 8,5時間 平均時速7.7ノット 

PM 1:30 対馬 厳原港 入港

海上風警報発令
波、揺れきつい
入官(出国)、税関、検疫、済んだと思ったら
海保へも行ってくれと、海保への申請は無いはずといったら、まあー行ってくれと、、
行くと明日は今日よりひどいから出港を見合わせてくれとのこと。
タクシーで3時間観光に行っての帰りに温泉へ寄る、
漁師さんに会い、明日は荒れるから漁は休むとのこと。
夕食は 志まもと 刺身定食1000円 店構え良しお勧め
就寝10時

釜山ヨツトハーバー

4/28(木) 
曇り 南西16-21M/S 波高2-3,5M

AM5:00 海上風警報発令 対馬 出港
  
 68マイル 8時間 平均時速8ノット 

PM1:30 釜山ヨツトハーバー 入港

朝、起きたらぶんぶん吹いていた、どうしょう、取り合えず、出て見ていけなかったら帰ってこうと、
出たら追い風でどんどん追い上げられて帰ろうにも
帰れなくなり、行くことにしたより、帰れなくなった
釜山~博多間のジェットフォイルも欠航の中
アビームで風41ノツト 2ボン帆走
おかげで早く釜山に着きました。
ハーバーの入り口防波堤には小屋があり監視兵が3-4人で24時間体制でライフルを持つて見張っています。
私たちが入港すると、一番にライフルを持ち駆けつけました。が日本語も英語も通じず、帰って行きました。
それからハーバーのスタッフが来て、滞在の件でクラブハウスと思いきや、港湾事務所みたいなところへ連れて行かれる途中、制服の4人組に艇に戻されました。
彼等は税関でした。艇の各バースをゴミまで見て検査して、ワインの申請本数が違うとのことで、5000ウォン払えというので、それは高いと思ったが、日本円にして500円か  そんなもんだなと 納得した。
コーヒーを出して、お互いカタコトの英語、日本語通じない。
20分ぐらいで帰ると立ち代りに制服の3人組、こんどは
入国管理の人達でした。
これも英語、20分で終わったら、またすぐに検疫の2人が
乗艇これもなんなく終わりました。
が少し緊張しました。
彼等が帰った後はすごいニンニクの臭い、よーし、
わしらも2日間食べまくるぞー ということで
係留料金を2000円ぐらい払い、シャワールームを訊いて
その後、タクシーで焼肉へ行った
就寝11時

海雲台ピーチにて、裕子、幸一、高橋

4/29(金)
釜山ヨットハーバー
今日はクラブハウスへ初めて寄ったら日本語が通じた、
ハーバーマスターのキムさんに昨夜の焼肉はぼられたと言ったら連れて行ってやるといってキムさんのマイカーで海雲台の焼肉屋へここは美味くて安かった、
それから海雲台海岸散策
帰りはタクシー、入管管理局と艇で午後4時に待ち合わせしていた。後の書類は明日は早いのでクラブハウスでもらう段取りをしていたので、それと海保に帰国24時間前にFAXをするように言われていたのでFAXを借りに寄って充分お礼をいって帰った

夕食は近くのカルフールのフードコートで韓国料理

対馬厳原港

4/30(土) 
くもり/霧 南西10-15m/s 波高2m

AM 5:00 釜山ヨットハーバー出港 
    濃霧注意報発令 
 
 67海里 10.5時間 平均時速6.4ノット 

PM 3:30 対馬 厳原港 入港

出るとすごい霧だ、視界200mぐらいか、
レーダーとにらめっこ
時々大きな船に汽笛を鳴らされる。
昼頃、2-3隻のヨツトに出会う、彼等は2年に1回開催される日韓親善釜山ヨットレースに出場するために部釜山へ向かっているのだ。釜山~博多間、そういえば今回はこのレースの福岡のヨットクラブ事務局の  さんにヨットでの出入国の全てを教わりました。
ありがとうございました。
それから入国する2時間前に検疫から連絡があり、黄色の旗を揚げて厳原港に入港するように言われました。
黄色は検疫求むのことらしい、
私の艇に黄色はないので、黄色のTシャツを切って旗代わりと思ったが、揺れが大きく揚げる途中に海へ落ちても大変だと、連絡すると了解してもらつた。
多分、港の中と外は状況は違うのだろう。
入港すると、言われた岸壁に検疫の人が車で待っていてくれた小雨の中、かさをさして、舫を取ってくれて乗ってきた、いろいろ聞かれて上陸OKとなり、下船して
入国、税関と済まして艇に帰ると隣に泊まっていたヨツトの人たちが来艇、話でマリノア西福岡の近くの あみ屋というお店が良いとのこと 行って見よう
艇でシャワー、夕食は近くの一膳飯屋 美味しかったよ
就寝10時半

対馬厳原港にて、前のヨットはマリノア西福岡からの5人、帰り壱岐へ誘われた。

5/1(日) 
雨 南西5-9m/s 波高2m

AM 6:00 対馬厳原港 出港 
    
 65海里 9時間 平均時速7.2ノット

PM 3:00 マリノア西福岡 入港

コインランドリーで洗濯後、昨夜きいた あみ屋へ行く
噂どおりのお店でした。安く旨く 感激でした。
玄海灘のボラの刺身は美味 瀬戸内のボラは喰えないが

就寝10時

博多湾の朝焼け

5/2(月) 
くもり 西南西8-14m/s 波高2-3m

AM 5:00 マリノア西福岡 出港
   
 59海里 8.25時間  7.1ノット

PM 2:15 新門司マリーナ 入港

いつも思うが瀬戸内海へ入ると帰って来たなぁと思う。
着いてあじの干物で昼食
JR小倉駅より午後8時30分新尾道駅着

5/10(火) 
くもり

JR新幹線 小倉駅着後
今回のクルーは私、裕子、水五
リバーウォークにて買出し
夕食は麺家黒船ラーメン
就寝10時

5/11(水) 
くもり 東 3-5m/s 波高1m

AM 5:00 新門司マリーナ 出港
   
 73海里 11.5時間 平均時速6.3ノツト

PM 4:30 周防大島片添ケ浜 入港

昼食 干物
風呂は遊湯ランド休みのためサザンセト1000円へ行く
夕食は中尾民宿で刺身定食と生ビール
中尾さんにはお世話になることが多い。
尾道から西に瀬戸内海を出る時にちょうど真ん中で他の船もいないので、また風呂食事もあるので利用させてもらつている。
就寝10時 

5/12(木) 
曇り/雨/晴れ 東3m/s 波高1m

AM 5:00 片添ケ浜 出港
    
 65海里 8.5時間  平均時速7.6ノツト

PM 1:30 内海フィッシャリーナ 帰港

アゲンストで

来島海峡 +4ノツトで通過
昼食 炊き込みご飯とナスの味噌汁

全工程 661マイル (1224km)
軽油 610リッター
燃費 2.2km/リッター
エンジン 102時間
発電機  56時間

アルバム写真

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更新日:2014/01/14

海雲台ビーチにて

高橋くん

釜山ヨツトハーバー

釜山ヨツトハーバー

帰りに会った西福岡マリノアのヨットマンです。

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