ようこそ!Captain YAMACOのホームページへ。日本全国のマリーナをめぐりながらの日本一周の旅。カタマランヨット cara(カーラ)の航海日誌です。

Captain YAMACO 案内記
山幸のブログ
” 想うこと ”
 
この記事のアルバムはこちら

■2008年8月

画像をクリックすると拡大画像が見られます。
更新日:2008/08/05
勇作23歳、小中高と同級生のヒロシ56歳、妻朝香?歳、ヒロシはロト6が当たるとヅラと歯を造作するらしい。しなくても可愛いよ

8月2日(土)
 同級生4家族と言うより元バンドのメンバー9人で向島の有名の焼肉店『えひめや食堂』へ
この店に30数年通っても予約は取れない、
そんな公平なお母さんが好きです。
いつまでも元気で美味しい肉、出してね

クレセントビーチにて

8月6日(水) 
 休みです。寝坊して、黙祷を忘れました。
63年前の惨劇を思うと、気が休まりません。
そしてこの頃から悲惨な戦争の番組が多く放映されます。でもこの日本にとって最後の戦争になった
太平洋戦争のことをこの時期だけでも深く胸に刻んで措かねばならないと思います。
 この自殺行為とも思える戦争から多くを学び、
戦争放棄の国にならなければなりません。
 そんな63年後の広島のビーチでのこんな幸せがあるのは、何百万人の英霊に感謝をし、無意味でなかった死だと認識することです。

青木まり子&酔いたんぼうin oye como va

8月9日(土)
 ライブハウス『oye como va』て゛元ジャネッツ
元シモンズ、今、五つの赤い風船のメンバーである
青木まり子さんのコンサートに行きました。
前座、主催者の柏原さん、最後は福山の酔たん坊とまり子さんのジョイントで『恋は風に乗って』『青い空の彼方』最後はありきたりですが『遠い世界』の合唱で
フィナーレ 元、饂飩屋の釜メンバー関係8人で行きました。 
青木まり子さん最後の曲で中島みゆき作詞作曲の『糸』の詩で縦糸は私、横糸は貴方、それで織って人生ができる、そして良い出会いが 幸せと云う というような
詩でした。
本当に良い出会いが、人を人らしく、味漬けされていき
良い味になっていく、熟成には自分というものに、出会いが味漬けされていくものなのか
時々自問自答して腐敗しないようにかき混ぜることが不可欠ですナー 
最後は玉扇の生ビールに肉玉そば揚げイカのお好み焼きで終了 良き日と良き出会いに感謝

8月22日(金)
三人目の孫、誕生。
またまた男の子でした。
うーーん命の尊さ感じます。
泣いて生まれて
笑って死んでいく 命を感じる今日でした。
まだ名も無い3070gの赤ん坊に幸せあれ。

DDH105 destroyer heriport の意味

8月30日(土)
 尾道市因島町 ユニバーサル造船所にて
護衛艦『いなづま』の体験航海がありました。
午後の部2:00~3:30の航海でした。
700人乗艦して、出港です。出港時、艦橋にいましたが、
やはり、全員緊張しています。エアコンはありますが、
両舷は開けっ放しのためか、舵を握っている航海士は汗だくでした。出港すると窓から心地よい風が入ってきて
内海のため8ノットで巡航、途中前方の無人76mm速射砲
(rapid fire gun)の旋回と艦橋下の対空20mm速射機関砲
のデモストシーションがありました。
その後操舵室にいき、色々と説明を聞きましたが、肝心要はなかなか話してくれませんでした。(当たり前です)
6万馬力でガスタービン4基でロールスロイスとGM製を2基ずつ積んでいます。速力は30ノツトですが、最高速度とか、1Lで10m位走りますが、燃料タンク容量は秘密です。
非日常的な一日でした。
午後の部で乗艦した700人の人たちに女性が多く見られました。
若い人より年配の女性の人たちが多いかった、
また夏休みという事で子供が多いわけではありませんでした。でも全長150m全幅17m排水量4400tの甲板は人だらけで盛況でして、乗艦前の海軍カレーもご飯が間に合わない状態で大盛況でした。
平谷祐宏市長のいう海事都市構想の一環で実現した体験試乗だったのかと思っていたら偶然に市長とばったり。

海補にVIPで案内してもらつている途中でしたこの日ばかりは私も副市長になりたかった、、、、、

艦橋にて、中央は艦長
中央が安保夫妻

8月31日(日)
 本日は友人の安保氏が造った5万トンタンカーの進水式に参列しました。場所は尾道市因島町内海造船で昨日の
ユニバーサル造船所の隣です。
胸にリボンを頂きまして、スーツで行かせてもらいました。
すごいでっかいなー進水式は3度目ですが、同級生の造った船だと思うと感激はひとしおです。他人事のように思えず、誘いがあった時は嬉しく思いました。
また本日も平谷祐宏市長と会い、隣同士で久しぶりに
会話が弾み、あっという間に終わりました。
ここの内海造船の進水式は良いという市長の意味も判りました。
海事都市構想が尾道には写る気がするし、観光と海事をメインに行く、小さいけれど、都市国家的に生きていければいいな アマルフィ
本日の船価は30億円ぐらい、昨日の護衛艦の1/20だけど
地域に落ちるお金は凄いものだと思います。
帰りは佐藤苔助さん、村上選さんと4人でみかん畑の中にある普通の家で蕎麦屋を営んでいる『はな』という所で
苔助さんに蕎麦とだし巻、蕎麦ぜんざいをご馳走になった。
イヤー本日も良い一日でした。ありがとうございました。

尾道水道より幅があり、充分滑っていくスペースがある。
右の外人が運用する海運会社(イタリア)
裕子、苔助さん、選さん
ハイビームをバックに選さん、苔助さん、裕子と夏の空
進水式のシャンパン割りは外人の女の人
前の記事
■2008年7月
次の記事
■2008年9月

アルバム写真

画像をクリックすると拡大画像が見られます。
更新日:2017/09/16

まり子さんと

裕子、協治さん、まり子さん、亀ちゃん、山幸

親戚のお好み焼き「ぽんた」にて

テラス庭園の贈り物

ヘリポートと格納庫

ようやくお兄ちゃんになれたよ!!

大輔ファミリー おめでとう

裕子、私、水五、高橋

高橋、水五、裕子、私

進水式

蕎麦 はな 普通の一軒屋です。美味しかったです。苔助さん書の掛け軸があった。

左から尾道が生んだ尊敬する二人の芸術家、画家、村上選さんと備前焼き陶芸家、佐藤苔助さん

前の記事
■2008年7月
次の記事
■2008年9月
コメントをお寄せの方はこちらから