ようこそ!Captain YAMACOのホームページへ。日本全国のマリーナをめぐりながらの日本一周の旅。カタマランヨット cara(カーラ)の航海日誌です。

Captain YAMACO 案内記
山幸のブログ
” 想うこと ”
 
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■2010年10月

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更新日:2010/10/12
物凄い音です。

10月3日(日)
 高宮サーキットにて広島市出身の高校生F3レーサーの平川君のデモ走行を見に行きました。

確かに広ーい

10月6日(水)
 本日は三原市大和町大和工業団地に先月オープンした、日本最大級のキャンピングカー展示場に行ってきました。2500坪の屋内展示場の大きな旧工場主とフジカーズジャパンが提携して出来たのことです。

憧れのバーストナーもありました。
尾道大橋下、天気は最高 ヤマハセイルボート26

10月7日(木)
 天気が良いので水五のヨットで釣りクルージングに出かけました。
ギブシーネという下半分のギブスをつけて大丈夫なのだろうか? 足をつかわないのでなんとかなりました。が
釣果はゼロでした。

加島沖にて釣果ゼロ 水五艇長
因島三庄町桟橋にて

10月11日(月)
 本日は尾道海技学院、村瀬保文校長に誘って頂きヤマハJ26の文文で、第25回因島水軍ヨットレースに出ました。といっても左足は負傷中であまり助っ人にはなりませんが、、、、、
近隣より16艇のヨットが集まりました。
昨日左足キプシーネを取りましたが妙な気持です。
というのも3週間もつけて補強したものが無いというのはなんとも頼りなさがありますが、自由さが帰ってきました。しかし普通にはまだまだ歩けません。

竹井さんの艇
3位キープ
枯葉よーーーー

夜はロセアンでシャンソン。
尾道出身の小川景司さんです。

三翆館の前にて

10月22日(金)
朝8時ccoという会社の研修旅行です。
今回は13人と少ないのですが、
大型バスにゆったりと高速道路で四国高知、四万十、足摺岬、宇和島、しまなみ海道の予定で二泊三日の旅の始まりです。
運転手、バスガイド付で良いバス旅行です。
後のサロンシートでビールを飲んでワイワイ言っていると高知につきました。竜馬館見学後、かつお館で昼食して桂浜で闘犬を初めて見ました、噛みついて出血したりして可哀そうでした、しかし引き分けになりまずまず。

今夜のお宿は三翆館です。

四万十川

23日(土)
 初めての清流四万十川です。
それなりにきれいでしたが、何故か感動しませんでした? 川面が目線近くで水の透明さが判りにくく、四万十という気がしない、また周りの景色もいつも見る川岸という感じでしたが、話のタネにと、、、、、
夏に来るとまた違っているのだろう。
真夏に沈下橋から麦わら帽子をかぶったランニング姿の小学生が飛び込むシーンを想像しすぎたのかもしれません。
それから2003年にヨットで着た想い出がある土佐清水市に行きましてジョン万こと中浜万次郎館に行きました。ここは少し感動しまして、何時か大河ドラマに取りあげてもらいたいぐらい日本人としては数奇な経験の持ち主であります。そして立派に誇れる日本人なのです。
ホィットニー船長に助けられ、米国本土で学校まで行かせてもらい、ゴールドラッシュの砂金掘りをしたり、捕鯨船に乗ってお金を稼いで小さいアドベンチャー号という船というより海水浴場の貸しボート位の艇を買い、大きな貨物船にそれごと乗せてもらい、太平洋を渡り帰ってきたという、知っているようで知らないことだらけのジョン万でした。また行きたいというよりもう少しジュン万のこと勉強したい心境です。

ジョン万次郎像 足摺岬

10月31日(日)
 きた山で、石垣『浜辺』の島唄ライブがありました。
二人は石垣からです。私たちとは3回目の再々会でした。
しかし喋っている半分ぐらいしか判りません。
東はアガル、西はイル、南はハエ、北はニシだったっけ?
思うと島唄は日本のハワイアンっぽいぞ、詩が自然の流れとか、季節を謳い、昔のいわれを大切にしている。
そぉー感じました。
太鼓の姉さんが来ないのは残念ですが。
また石垣へ行けば良いことです。
少し遠いですけど、、、、

トイレへ行ったのか思ったら踊っていました。ひょうきん者の社長
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アルバム写真

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更新日:2017/09/16

中央、松本アナ

疾走

広い展示場

雨の日は良いぞ

出航準備

今夜は釣果ゼロのためトマトバジルパスタ

今日はぶつちぎりの3位確定です。しかし納得いかない村瀬スキッパー!!

竜馬館にて

清流 四万十川

足摺バシフィックホテル2次会

足摺バシフィックホテル 中央に美人女将親子有り

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