ようこそ!Captain YAMACOのホームページへ。日本全国のマリーナをめぐりながらの日本一周の旅。カタマランヨット cara(カーラ)の航海日誌です。

Captain YAMACO 案内記
日本一周クルージング
” 2003年~2006年にかけて
4年間、仕事をしながら
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本州北海道2006-2
本州北海道2006-3
本州北海道2006-4
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沖縄2010-1
沖縄2010-2
の記録です。 ”
 
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■2012年6月南西諸島クルージング6(沖縄~大分)

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更新日:2012/06/15
いつも尾道大橋下の尾崎漁港に停泊している味のあるダブルエンダーbaba32『アマン号』が宜野湾マリーナに浮かでいた。

6月3日
 沖縄移動日
しかし台風3号接近のため出港延期、そして台風対策という仕事が発生した。
ちょうど石垣島帰りの尾道『アマン号』に遭遇し互いの台風対策をしました。

沖縄伊江島北にて

6月7日
 am6:00宜野湾マリーナ出港
与論島まで65マイルのクルージングです。
穏やかでした、『アマン』はam5:00出港して与論島で
集合予定です。
途中で追い越し、互いに写真をたくさん撮りました。

伊江島北にて
亀徳港 前にある大船旅館のシャワーだが汗をかいていれば行くしかないが、、、、

6月8日
 与論島知名港am6:00出港
 83マイルの奄美大島古仁屋へ向けて出港しましたが
風、潮に恵まれず奄美大島は断念し手前の徳之島、亀徳港に入港。
ここの出入り口は狭いので気をつけて入ってください。

トカラ列島 南に位置する前籠港 ガラガラで島人は港には見当たらなかったが少しイギリス坂を5分ほど昇ると住居が少しあり(火)(木)(土)開いている温泉があった。

6月9日
 本日は奄美大島をパスして一気にトカラ列島の南端、宝島80マイルを目指してam5:00出港しました。
途中変な三角波等あり、また風も潮にもあまり恵まれず12時間かけて前籠港に入港しましたが、お店も人も見えなくてここは秘境気分いっぱいでした。
舫いは九州からの釣り人、3人にお世話になりました。
訊くとお店は無い、食事は民宿で、しかし予約がないとだめだった。風呂は村営の温泉に入り
夕食は釣ったカツオのたたき、刺身にカルパッチョに
ゴーヤビールで隣艇の迫田さん4人で盛り上がり、
3人の夜釣り人と釣り上げた魚を刺身にして(タイに似た味)楽しい大人の夜は過ぎていきました。

前籠港 4mほどの海底はばっちり見えますよ。日本の秘境です。
島の300円(無人)の温泉(火)(木)(土)開いている
変な海の動きがあるトカラ
トカラ一番北にある口之島 西之浜港 ここの港付近にも島人は見当たらない

6月10日
 トカラ列島では一番北の口之島 西之浜港60マイルに向けてam6:00出港し10時間かかりpm4:00に入港、
夕食は電話していた艇を置いたすぐそばにある唯一の建物が民宿はまゆう荘でした、
行くと窓は木が打ち付けられて草は茫々でもう一度、艇に帰り昨日予約した電話番号にかけるとでてくれてやはりそこだったが入るのに少し勇気がいる民宿でした?。
そこの主人にお店に連れてってもらい食料を調達した、天候が悪くなりそうなのでここから一気に260マイル先の大分マリンピアむさしに行くことにしたので2日間分の糧秣が必要になったのです。

西之浜港
島の反対側にある集落内にあるお店に連れて行ってもらった、トカラにはどこにでもある港付近の集落は無い、少し山の中腹というか風のあたらない風光明媚ではないところに在るみたいだ。
朝の海

6月10日
 トカラ口之島pm11:45出港
 260マイル 約40時間かけて大分までいく予定です。
真っ暗な海に出ていきました。
6月12日
 大分マリンピアむさしにpm3:00入港(39時間)

屋久島南で黒潮横断中
大隅海峡
大分マリンピアむさし

アルバム写真

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更新日:2014/01/14

伊江島沖

伊江島北にて

与論島寄港証明写真撮影 役場の山下さん撮影中

写真撮影要員件宴会課長 山下さん

熱い副町長

左よりアマンの住元さん、高下さん

亀徳港出入り口 狭いので注意して入港

トカラ宝島前籠港で釣った魚(刺身にしたタイの味がした。)

お店が無いので釣ったカツオで盛り上がった

トカラ北の口之島 西之浜港 はまゆう荘にて

トカラ北の口之島 西之浜港

高下さんのアルビン28で広島吉島ボートパークまで3時間半で帰った

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