ようこそ!Captain YAMACOのホームページへ。日本全国のマリーナをめぐりながらの日本一周の旅。カタマランヨット cara(カーラ)の航海日誌です。

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山幸のブログ
” 想うこと ”
 
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■2008年6月

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更新日:2008/06/20
左よりリョービの土生課長、西川ゴムの志冶部長、私、ホンダアドバンスの金田副社長

6月14日(土)晴れ時々曇り
 庄原カントリー 半年ぶりのゴルフ、なかなかのゴルフ場でした。天気にも恵まれ楽しい1日でした。
びっくりしたのはレストランでののイカの沖漬けと
うるめの一夜干し、そして手羽先のから揚げ、
最高でした。2日後、またそのスルメに逢えましたこと最上の喜びでした。土生課長に合掌
あのスルメに逢えるのならまた庄原カントリー行きますよ。

私の好きなNTNの須磨支店長、見ての通りの良い人です。
真ん中は自衛隊戦闘食、周りは米軍戦闘食です。

6月17日(火) 快晴
 MREレーションバーティです。
今宵のメンバーは7人です、
今回はフランス軍、アメリカ軍、自衛隊と糧秣パーティです。
メンバーはもしもの時に積んでほしいと私の企画でして、ヨットマン限定で行いましたが、写真を撮るのを
忘れてしまいました。残念
戦闘食の写真も忘れてしまいました。
詳しいディテールは
ヨツトを始めて出合ったもの のサイトで見てください。

6月15日(日)雨
 本日は父の日、3人の子供達より、素晴らしいプレゼントが届きました。
中身? なんか関係ない 送ってくれるその気持ちに
世の中の父親は感動します
お金の価値ではありません
気持ちの価値です
それがわからないようでは父親失格です。

6月21日(月)
先日のNHKの朝ドラ「瞳」の中での ある詩が
心ひかれたので、検索してみた。
生んでくれた母、育ててくれた母、二つの愛、二人の母
への葛藤の中でのこの詩、
どちらも受け入れる気持ちになれる時、その家族は本当の家族になれる気がした。
読んでみてください。

あるところに二人の女の人がいました
お互いのことをまったく知らない二人です

ひとりをあなたは覚えていません
もうひとりをあなたはおかあさんと呼んでいます
その二人のいることは他の誰とも違うあなたらしさにつながっています

ひとりはお星様のようにあなたをやさしく見守り
もうひとりはお日様のようにあなたをあたたかく包みます

ひとりはあなたをお腹の中で育み生みました
もうひとりはあなたと一緒に生きてきました

ひとりはあなたに愛を求める力を与え
もうひとりはあなたをどんな時も愛しています

ひとりはあなたをその国の人にし
もうひとりは名前をつけてくれました
ひとりはあなたに生まれもった才能を与え
もうひとりはその才能を伸ばして夢を持たせてくれました

ひとりはあなたに喜びや悲しみを感じる力を与え
もうひとりは不安でいっぱいのあなたを安心させてくれました

ひとりはあなたの生まれたばっかりの可愛いほほえみをいつも想い
もうひとりはあなたの悲しみを包み込んでくれました

ひとりはあなたと別れました
それがあなたのためにできる精一杯の愛でした
もうひとりはあなたに会いたくて一生懸命祈り
神様が迷わず引き合わせてくれました

そして今、あなたはずっと気になっていたことを目に涙を浮かべながら聞きます
「生んだお母さん、育てているお母さん、どっちが本当のお母さん?」
「わが子よ、どちらもあなたのおかあさんなのよ。
あなたには二人のおかあさんからそれぞれの愛が注がれているの。」

最後の晩餐 の前にて hiropon、 yamaco、 yuko、 suigo

6月28日(土) くもり時々雨
 朝8時30分出発 高校時代の友人夫婦2組4人と2人
計6人で四国の大塚国際美術館旅行、車はオデッセィの
レンタカーナビ付、瀬戸大橋経由で約3時間の行程でした。11時30分に着いて3150円の入場料(ローソンでは3000円で購入可番号必要)
約3時間の鑑賞タイム(レストランのランチタイム込み)
阿波の地ビール美味しかった。
帰路はしまなみ海道経由で大島の『雅』でウニ丼とか
いろいろ、地たこのぶつきり、天ぷら 美味しいよ
ということで到着午後8時 久しぶりに馬鹿言えて楽しかった。

モネの睡蓮 
ジャンヌダルク
有名な何だったけ?
ヴィーナス誕生 全て贋作でして、、、、少し、、、、、
夕暮れせまる浮きドッグの尾道水道、、、残念!!

6月29日(日) くもり
 尾道市向島町の有名レストラン『マキシム』の18年間がんばっていろいろと想い出を提供してくれたマキシム
ファイナルパーティ 。
尾道水道を向島側から見ると尾道が絵画の如く見えて
感じ良かったが、親会社の浮きドッグが3-4年前出来て、それも見えなくなった。
残念!!切腹状態か!! マスターの時々奇想天外なランチ
とか、時々造るカレーはサイコウだった。
またここのドレッシングは私のヨットに常駐してナント
日本一周もしています。それを本日、お土産に頂きましてありがとうございました。また長い間ほんとうにご苦労様でした。 合掌
私の希望を言わしてもらえば、
昔の海岸通りの店みたいに、街の洋食屋さんで良いからオープンしてほしい、昔、野菜高騰の折には、サラダに白菜を使い、切り方を変えて不思議な食材食感になっていたり、また岩子島で採った、タダの海草を自分で干して出したりしていた(2-3色あった)工夫次第であるが、歌は下手くそだが、なかなかの職人ではあったと思う。
それらにここの醤油ドレッシングは良く合っていた。
では次のレストランオープンまで楽しみに待っています。

最後の晩餐館 やきにく焼いてもイエヤクナァー
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更新日:2017/09/16

システィーナ礼拝堂

コラッー

阿波の泡、粟、イャー麦の地ビール 美味しかった

レストランの前にて 

ママと

左よりここを設計した脇本夫妻と福山のハンコ屋さん よく笑う、、、尊敬します。

もう35年の付き合いになる満鉄のヴォーカル筒井夫妻と、、最近良い笑顔になった、、ここのマスターとよく間違える。 長生きしようでー!!

マスター

2曲歌った 良い味だった 

義兄弟?

夜の帳が下りるころ、ファイナルバンザイまたね

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