ようこそ!Captain YAMACOのホームページへ。日本全国のマリーナをめぐりながらの日本一周の旅。カタマランヨット cara(カーラ)の航海日誌です。

Captain YAMACO 案内記
山幸のブログ
” 想うこと ”
 
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■2008年9月

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更新日:2008/09/06
小清水原生花園にて 県ホンダ会

9月2日(火)-4(木) 北海道2泊3日の 知床研修旅行
世界自然遺産 知床半島、2年ぶりの知床半島、南の風が知床の山々を駆け上り雲になり頂上付近は雲がかかっている2年前と同じ気象だ
知床半島65kmの真ん中付近は山が低く、そこからは風が吹き出して波頭が立っている、そして定置網だらけ、
我々の乗った知床観光船おーろら2号は冬は網走の砕氷船です。途中の硫黄山航路1時間30分(2,700円)と知床岬まで行く知床航路3時間45分(6,000円)があります。定員400名で14ノットです。定置網があると、沖を通り、無いと陸地に近づいてくれる。
途中カムイワッカの滝付近でいくらかの漁船、釣り船がいました。
2時間弱で最先端に着く、手前の文吉湾も見えた、そして
岬近くになると、南風が回ってきて、気象は乱れてきます。2年前と同じだ、岬を回ると海は落ち着いてきます。
しかし今日は同じ海路を帰ります。
途中でヒグマが居たというアナウンスが流れましたが、見ることはできませんでした。
昼より、知床五湖、オシンコシンの滝にいきました。
知床五湖では熊出没のおそれありとかで1,2湖までしかいけませんでした。何時来ても1,2湖で終わりです。
本当にいるのだろうか、居るんだろう。
熊には遭いたくありません。
バスガイドさんの話を聴いていると冬2月頃のオホーツクが良いとのことでした。流氷に埋め尽くされ、陽が落ちて流氷がピンクに染められ時の美しさ、そしてオジロ鷲も沢山見られるとか聴くと来て見たいものだ。
方々にオートキャンプ場の看板がありました、
今度来るときはキャンピングカーでゆっくりときたいものです。

懐かしい知床岬 
これはクルーザー観光です。若者向きか?
帰路
五翼放射状平屋舎房の雑居房

9月4日(木)
 今日は網走観光そして女満別空港より羽田経由で広島空港まで帰ります。
網走監獄では本当の建物をそのまま移転している博物館に行きました、過酷な生活です。冬はマイナス30度の中、一つ舎房(200人)に一つの薪ストーブですからマイナス2-3度にしかなりませんから息が布団に凍りついたようです。しかし凍死の記録はないそうです。凍死だとは言えないのでしょう。
そして獄舎に入るとなんともいえない臭いがあります。
木に染み付いた汗、糞尿等、雑居房は6畳の部屋に半畳のトイレ用の桶があり、まわりはかんたんな囲いがあるだけで、残りのスペースに4人が寝食を共にするそうです。
臭い飯と云う理由が初めて判りました。
これで無実の罪で入れられたらたまりませんナァー 
少し暗くなりました。
今度の裁判の審判員制度では素人が裁くらしい、
私には、思い込みの激しい人だと、真実が見えるかどうか心配でいけませんが、、、、、

9月12日(金)
 業界の決起大会です。
前向きな姿勢と強い信念がますます重要になってきました。腹を括ってやるしかない!!

カーラにて

9月20日(土)
 マリーナから出て行く石田さん夫婦のお別れ会です。
ベネトウオセアニス323からグランドバンクス36に乗換えたのですが、マリーナでは断られて仕方なく100km程離れた広島の廿日市のポートパークへ置くことなり、残念です。寂しくなります。
置けない理由をフィッシャリーナ側、オーナー側と聴きましたが、近頃の台風の大きさに関与しているみたいです。そこでただ単にグラバンは重たいからと云う理由で断られる、その辺はアバウトで、構造計算というか、耐力計算とかあれば、納得もいくのだろうが、判断は台風の大きさも限度がない近頃では、何が起きても不思議ではないのが現実なのだろう。
 それで一応のお別れ会です。

カーラにて
心地よい風があった。本日は山形牛と里芋、こんにゃく諸々の芋煮会でした。
仁尾マリーナ到着前

9月29日(日)
 本日は福山ヨット連盟主催のYACHT AID FUKUYAMAの
開催日で体験セーリングの予定日でしたが、
中止になり、マリーナの他2艇のオーナー共々計5人で急遽、四国に讃岐うどんを食べに行きました。
内海FSRを AM 8時 出港 風速10-15ノットでブロード~アビームの中をブンブンと楽しいセーリングでした。
11時前に仁尾マリーナへ入港して、マリーナへ500円支払(マリーナで食事の場合500円、他で食事はもう1,500円要、帰りにマリーナでコーヒーを頂くことにした。)タクシーで10分内にある、『橙家』(だいだいや)といううどん屋に行きました。ここは肉汁つけうどん(510円)が有名だそうで、ぬるいすき焼きのだしに冷たいうどんをつけて頂きました。、、、、何か新しい食べ方でした。
開店時間は10ー15時だそうです。
少し待って5人食べられました。
店内はきれいでしたが、麺がいまいち光っていませんでした、天ざるの天ぷらが存念でした、、、、、
しかし、もう一度行って判断しようと思います。
そして慌ててガッツイテ写真撮影を忘れてしまいました。残念!!
マリーナへ帰り二階のテラスでコーヒータイム、心地よい風が吹いて、ヨットを見て良い気分でした、
すこし歩いてヨット見学して PM 2時出港 風速10m前後で
クォータリーからアビームの中 PM 4時過ぎに内海へ帰港しました。
本当に良い一日でした。 満足!! 往復 36マイル

濱田さん、沖本さん
濱田夫妻
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アルバム写真

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更新日:2017/09/16

オホーツクの海

知床半島は北東に伸びた半島です。帰路

ヒグマの爪跡だそうです。

オシンコシンの滝

田中義剛の花畑牧場の生キャラメルです。いろんな生キャラメル食べたけれど、やはりトロケが違うかナァー、女満別空港で一人三個までで販売、しかし我々が行くと14人も全員は買えなかった。

能取湖のサンゴ草の前にて

決意表明

石田ファミリー

濱田夫妻 

左より沖本さんwindy2(カタリナ30)、濱田さんfuji(ケッチ32)、川口さん(ベネトウオセアニス373)、石田さん、山幸

祐三子さん、濱田さん

橙家の前にて

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